特定健診(尼崎市国民健康保険)がはじまります!

平成20年度から国民健康保険や組合健康保険など、医療保険者ごとに、生活習慣病予防を目的とした特定健診の実施が法律で義務付けられました。
特定健診は、生活習慣病が重症化して脳卒中や心筋梗塞になるのを予防することを目的として行うものです。

  • 対象者

    平成22年4月1日までに尼崎市国民健康保険へ加入している方で、平成23年3月31日現在40歳から74歳の方。
    対象者の方には4月初旬から「健診受診券」を送付し、ご案内しています。

  • 健診内容

    身体測定、腹囲測定、血圧測定、血液検査(ALT(GOT)、AST(GPT)、γ-GT(γ-GTP)、中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、血糖、HbA1c、尿酸、血清クレアチニン、赤血球、ヘマトクリット、白血球、血小板)、尿検査(尿蛋白、尿潜血、尿糖)、質問票

  • 健診料金

    無料
    ただし、がん検診・オプション健診については、ご自身で費用を別途ご負担いただきます。

  • 受診方法

    指定する健診会場へ「健診受診券」と「国民健康保険被保険者証(保険証)」を持参し、受診してください。

大腸がんは年々増加しています。その増加理由として、日本人の食生活が欧米化し、動物性脂肪の摂取量が多くなったのに対し、植物性繊維質の摂取量が減ってきたことがあげられます。
大腸精密検査は2回来院していただく必要があります。
1回目は結果の説明、精密検査法の説明、精密検査にともなう前処置の説明で、2回目は検査です。

ウイルス性肝炎は、A、B、C、D、E型などの肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。
肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。一部の方では、倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸(皮膚が黄色くなること)などの症状が出ることがありますが、全く症状が出ないことも少なくありません。

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