院長コラム DOCTOR COLUMN

7月15日から休日夜間の小児診療体制が変わります。

平成27年7月15日より、尼崎市休日夜間急病診療所(尼崎市水堂町3丁目15-20)

での小児科診療の受け付けは午後11時30分までとなります。(診療は12時まで)

7月16日午前0時以降の尼崎市民の小児科救急受診に当たっては以下の

ルールを必ず守ってください。

必ず受診する前に

「あまがさき小児救急相談ダイアル」06-6436-9900

(全日午前0時~6時)

にかけて、相談してください。

相談の結果、早急な受診、治療が必要となった場合は県立尼崎総合医療センター

で診察を受けることができます。

今年7月から新たに開院した県立尼崎総合医療センターは重症、救急患者を優先的に

治療しますので、安易に直接受診すると急を要する重症患者の治療に支障をきたす

ことがあります。不要不急の受診は控えるようにしましょう。

大人の内科診療の体制は従来通り変更はありません。

平日:午後9時~翌朝午前5時30分

土曜:午後4時~翌朝午前5時30分

日曜・祝日:午前9時~翌朝午前5時30分

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お知らせ / 院長コラム

お盆休みのお知らせ

8月10日(月)~8月15日(土)までお盆休みをいただきます。

今年は休み期間中に電子カルテ、レセプトコンピューターの

入れ替え、X線画像処理装置の入れ替えをいたしますので、昨年に

引き続き若干休みが長くなります。

あしからずご了承ください。

8月17日(月)より通常通り診療いたします。

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お知らせ

肺炎球菌ワクチンの定期接種について

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今年も肺炎球菌ワクチンの定期接種が4月1日から始まりました。

西田敏行さんのテレビCMでもすっかりおなじみになりました。

接種の対象となるのは・・・

1)今年の4月1日から来年の3月31日まで(今年度中)に65歳以上の

5歳刻みの年齢(70歳、75歳、80歳・・・)の年齢になられる方々

2)60歳以上65歳未満で身体障害者手帳1級を持っておられる方

(障害者手帳の提示が必要)

です。

対象となられる方々には市町村から連絡のはがきが来ていると思います。

該当する年齢の方々は助成金をうけて居住されている市町村内の診療所で

ワクチン接種を受けることができます。

尼崎市内に居住されている対象者は4000円の自己負担で接種を受けることが

できます。(自己負担額は市町村により異なります。)

ただし助成金による定期接種は一生に一回きり!

このワクチンは5年間効果が持続します。一回助成金による定期接種を

受けられて5年後に再度受ける際には自費で接種を受けることになります。

それとこれはよくある誤解なのですが・・・

このワクチンを打っておけば一生肺炎の心配がなくなるわけではありません。

肺炎球菌は肺炎の原因の中で一番多い原因菌で、肺炎全体のおよそ1/4が肺炎球菌

による肺炎といわれています。

つまりこのワクチンを打つことにより肺炎にかかるリスクを1/4減らせることが

できるということなのです。

現在肺炎は日本人の死亡原因の第3位です。

特に種々の合併症をお持ちの高齢者の方々はこのワクチンの接種を受けられて

損はないと思います。

 

 

お知らせ / 院長コラム

院長コラムはじめます。

朝田医院 内科・循環器科 院長の朝田真司です。

この度、ホームぺージの、リニューアルに伴いまして、コラムを連載いたします。

皆様にお役立ていただける医療情報から、私のプライベートなトピックスまで

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。

それではどうぞよろしくお願い致します。

 

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お知らせ / 院長コラム

月替わりには、保険証のご提示をお願い致します。

街のかかりつけ医、朝田医院です。

月替わりには、保険証のご提示をお忘れないようにお願い致します。

 

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